
オリンパスのデジタル一眼レフ新機種、E-330がめでたく本日発売となりました。世界初のライブビュー可能機種ということで、発売前から何かと話題の多かったですが、今日新宿ビックカメラで実機を触ってきました。
店頭でも大々的に売り出しているのかと思いきや…あれ、ない?
デジタル一眼のコーナーをくるっと見回してみると、あ、あった。コーナーが出来ているわけでもなく、E-330は35mmマクロをつけたE-500の隣にひっそりとおいてありました。うーむ、もう少しいいところに置けばいいのになあ。
スペックや詳しいレビューなんかはimpress watchの記事を見ていただくのが一番いいかと思うので、触ってみた個人的な感想なんかを。
・ライブビュー楽しすぎ!実機触ってる間、ファインダーを覗いた時間はほんとわずかでした。しかもバリアングル。一人持ち上げたり、下に持ったり…。コンパクトタイプのデジカメと同じ感覚で撮影できるのがなんだか不思議。
・ライブビューAモードは視野率が92%ということで、撮影中に表示される画像と実際に撮影した画像には若干の違いが出た。でも正直ファインダーを覗かないで撮影できる気軽さの方が勝ってて気にならないかも。
・ライブビューBモードはすごく使い易い。十字キーで拡大したいところにカーソルを持っていき、OKボタンで10倍に拡大。こんな素人でもたやすくマニュアルフォーカスできました。
・Bモードだと一旦ミラーを閉じる必要があるらしく、シャッターを切ると「シャコッ、パシャン」という感じでレリーズに間があった。明るい店内だったのでシャッタースピードはそこまで下がらなかったけども、ブレが心配。
・Aモード→(手持ちで)お手軽撮影、Bモード→(三脚で)じっくり撮影という感じ、ってそりゃそうか。
・ファインダーの暗さは気にならなかったです。むしろE-500より大きくていいなあと思ったり(笑)
メディアを持ってなかったので、実際に画像を持って帰れなくて残念。LIVE MOSの色も見たかった。一応カタログだけもらってきました。購入予定は今のところありませんが、あの楽しさは病みつきになりそうですね。ぜひとも購入された方にはしばらくお貸しいただきたい(笑)
2/24現在、楽天市場内のマップカメラさんでE-330ボディは104,000円(税込、送料別)だそうです。












